
くろいhaco
本案件は横浜駅から徒歩圏、3方を高層マンションに囲まれ、道路からも高低差がありました。また「防火地域」に指定され延床面積が100㎡を超えると「耐火建築物」にしなければならないという条件。
ここに「100㎡以下の木造準耐火で6戸の貸室を作る」をコンセプトにプランニングをスタートさせました。共用部を可能な限り削り、1室あたりの貸室面積を14..7㎡確保しました。間取りは1k.キッチンと、トイレは独立させ、寝室は最低限の5畳確保しました。1階は、基礎を高く上げ道路との高低差をクリアーするとともに、広大な基礎内部収納を確保、2階は勾配天井とし、最も天井が高くなる部分にロフトを設定しました。まさに、この敷地いっぱいいっぱい・・・費用対効果抜群の投資用アパートメントです。



くろいhaco

共用廊下

ロフト

収納はロフトに依存

独立したキッチン